ハーブティーってどうやったら売れるんだろうか・・・

ハーブのお話

後半戦です。

ブレンドする時に考えたことは前半戦のブログで↓
ハーブのお話vol.2
ご覧ください。

後半はブレンドして、さてどうやって売ろうかな・・って、考えたときのこと。
ブレンドしてみましたけど・・売れないとどうにもなりません。

何もしないで売れないのは分かる。でも、なにをすれば良いのでしょうか?
前回に引き続き、成功例ではありません!

前半にくらべて、さらにぼんやりしたものになっていますので覚悟してください・・・。

ほぼ空想、でも、そこに向かって日々進むのです。
空想に向かって走れ!47歳!

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ハーブの設計図 つづき

栽培のしやすさ・目指すもの・生活の変化・販売方法・デザイン

栽培のしやすさ

栽培のしやすさ

ハーブ農園を作る。という夢はあるが、なにしろ畑が遠いし、そこにつぎ込む時間もお金もない。月に1回程度しか面倒をみられない。そんな状態なので、栽培のしやすさというのは、かなり重要。

手間とコストをかけられる体制にしたいけど、最初っからそんな贅沢はいってられないですし。
収穫時期が長いというのも重要。せっかく収穫できる状態になっても、収穫の時期を逃してしまっては元も子もない。
そのことを念頭において、作付け銘柄を決めるという若干ねじ曲がった決め方になってしまう。いつか、自由に育てたいものを育てられる。そんな風になりたい。目標

目指すもの

国民総農家

興味ある人は、みんな農家になれる。そんな仕組みを作りたい。農家になるだけではなく、その土地で出来たもので自分の夢を叶える。
農家として、農作物を売って終わり。にはしたくない。
やりたいことがあって、そのために農作物を作る。そうありたい。
個人的な大目標は、ハーブ園&蒸留所。カフェやマッサージなど併設。
名前は”フィーバーフュー”にしよう。
寄り合いみたいな場所として、じいさんばあさんが立ち寄って、ハーブで癒させる。その日1日の出来事をしゃべって、その日を終える。そんな場所。

ベネヒィット(生活の変化)

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Image by Sasin Tipchai from Pixabay

ハーブを育ててみよう!って思えること
僕のハーブティーを買う、飲むことによって得られる生活の変化、ベネフィット。自分もハーブを育ててみようかな。って、思えるところ。
こいつらが出来るんだったら、もしかしたら東京に住みながら、自分も農家になれるかも。そんな気持ちになれるハーブティーを目指す。
もし、本当に始めた人がいたら、そのハーブを買い取ってハーブティーにしたいね。

奇麗なお店で、優雅にハーブティーを飲みたい人はごめんなさい。他を当たってください。汗かいた後に、縁側で飲みましょ。

販売方法

未だ道は見えず・・

ここが重要ですけど、未だに道は見えず・・。参考になる意見も言えません。
ハーブティーって、商売をはじめるにはハードルが低いですが、それが売れるかどうかは別です。ネットで売れてくれれば、一番良いとは思いますが、信頼も実績もない初心者ハーブティー。売れるはずがないです。
コツコツと信頼を積み重ねていくしかないです。
信頼の積み重ね方は人それぞれだとは思います。ハーブの知識を活かしてワークショップやセミナーやるのも良いと思うし、間借りをして自分のハーブティーを提供する場所を確保するのも良いと思います。
僕と言えば・・・、どれもパっとしないまま開業から半年が過ぎました!想定内です。今年、自分の作ったハーブを使ってブレンドティーを販売開始。来年あたりまでに少しずつ売れていくように行動していきたいと思っています。

デザイン

オリジナル<br>ブレンティー<br>男の嗜み
オリジナル
ブレンティー
男の嗜み

さらに未知数

見様見真似。なんとなくやってみているけど、とてもじゃないが、良いとは言えません。でも、こういうのも実際に自分でやってみることが重要だと僕は思っているので、外注しないで自分でやります。
どんないにダサくても、経験値が手に入るということはなににも代え難いと言い聞かせて・・。

デザインが重要なのは重々承知!

でも、まだ早い。自分の成長とともにデザインも洗練されていくんだろう。きっと。身の丈に合ってないのに、デザインだけかっこ良くするのはやめよう。
そう思うんです。

まとめ

思いをぶつけろ!

気軽にいろいろなブレンドが出来るのが楽しさ。そんなハーブティー。
売れている商品の真似をしたり、関心が高そうな効能に寄せてブレンドを考える。
それよりも、自分の思いが詰まったブレンドにするのが良いんじゃない?

売れてないから、分かんないけど〜〜!

そんなハーブ農家がいても良いんじゃないスかね

以上
ハーブティーのブレンドの作り方でした。

効能や味から考えるのとはひと味違った考え方。参考になれば幸いです。

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