蒸留始めました

UnsplashMartin Martzが撮影した写真

畑を始めて5年。
東京から茨城まで車で。時には電車と自転車を駆使して。
畑をやってきました。

このブログは素人農業の失敗談ばっかり書いてきましたが、
今後は蒸留をメインとした蒸留所の話
スピリッツに使う原料を栽培する畑の話
そんなブログとして続けていきたいと思います。

ハーブ農家がやる蒸留所のお話
(実際は蒸留所の人が時々、暇を見て畑のお世話をする話ですけど)

想像してください。ハーブの香り漂う蒸留所は、蒸気が舞い、お酒オタクの空間が広がっています。しかし、蒸留所の人たちが畑に向かうと、別の側面でテンションが上がるんですよ!なぜかって?それは、畑は別の冒険の場なんです!

倉庫や機械の中にいるよりも、畑で過ごす時間がとっても贅沢なのです。植物たちと会話をしながら、太陽を浴びて健康的な運動をすることが、蒸留所の人たちにとっては喜びなのです。

でも、いくら喜びだからといっても、案外畑仕事は大変なんですよ。いつも綺麗な姿で見かけるハーブたちも、実はいろんな作業の上で咲いているんです。タイミングを見計らって畑を訪れ、ハーブたちの要望に応えてあげるんです。ハーブのお世話係なんです!


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自己紹介

50歳男

クラフトジンに触れたことをきっかけに
自分でハーブを育て、蒸留酒をつくることに憧れた。
2018年、知識も経験もないど素人ながら
新規就農を目指して前職を退職。
親戚のもつ耕作放棄地を借りる事ができ、農地の確保はできたのですが・・

・畑が遠くて頻繁に通う事ができない
畑に通う為の交通費の捻出が難しい
想定していた補助金がもらえなかった
面倒を見てあげる時間が少ない上に、素人過ぎて過ぎて失敗ばっかり
などなど
(リンクは僕の過去に書いたブログに書いてある関連記事なので、よろしければ見てやってください)

楽しくやってはいますが、問題も多くて・・・

とは言え
まったく成果がないわけでもありません!

野菜も収穫ができたものもありました
ハーブはこんな僕でも育てられました

2020年末には
売り先も、知識も経験もないまま
まずはハーブティー屋さんを開業
誰の目にも触れる事なく、静かにネットショップもやってきました。

知り合いのお店にハーブティーを置いてもらったりしながら
地道にやる事
約1年半

畑では
30種類ほどのハーブが植え付けられ
2年目、3年目の株として
大きくなりつつあるハーブ
今年種から育て始めたものなど
生育状況は様々ですが
ぼちぼちやってきました

ところが
2023年
僕の畑の管理が、やはり行き届かず
近隣の農家産から見れば、雑草が多くて荒れている判定。
それでも、貸主さんは暖かく見守ってくれていましたが
そんな中・・・
くるものタイヤの大量の不法投棄が畑にされてしまいました

それがきっかかけで
やはり雑草が多いから
管理されていない場所と思われて捨てられたんじゃないかという話になり
今まで育ててきたハーブもろとも
一回、全てを耕運機でまっ平にすることになってしまいました。

自分の力不足なので、仕方がないですが
残念です。

それとは別の活動も開始しました
冒頭で書いている
クラフトジンの製造を開始します
その原料生産という立場での就農です

自分が思い描いていた農家像とは
かけ離れましたが、これが最良だと思ってます



つづく

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